京都病院看護師求人ページ

京都みやこ病院は子育て・復職支援が充実の看護師が働きやすい病院です

京都病院は子育て・復職支援が充実の看護師が働きやすい病院です

「ワーク・ライフ・バランス」とは、「仕事と生活の調和」です。京都病院は「働きがいのある仕事」と「充実した生活」のバランスをとりながら、皆さんの「キャリアアップ」を支援します。

産休・育休・時短勤務の取りやすい環境や、院内に保育施設を整えていますので、育児中の方でも安心して仕事に取り組むことが可能です。

京都みやこ病院が実施する主な子育て支援内容

産前・産後休暇
産後8週間以内の休みを取ることができます。この期間に給与は支給されませんが、全国健康保険協会から「出産手当金」が支給されます。
育児休業
産後休暇の終了後にお子さんが1歳に達する前日まで休みを取ることができます。この期間に給与は支給されませんが、お子さんが1歳に達する前日まではハローワークから「育児休業給付金」が支給されます。
育児短時間勤務・部分休業
職場復帰後にお子さんが小学校に入学するまで勤務時間を短くしたり、勤務日数を減らしたりすることができます。
その他の主な休暇・給付制度
●職場復帰後
子の看護休暇、授乳時間、深夜・時間外勤務の制限など

保育施設「キッズハウスさくら」

保育施設「キッズハウスさくら」

【対象】
当院に勤務する職員
【対象年齢】
生後57日から未就学児
【保育時間】
365日、7:15~19:15
【休日】
1.医療法人博愛会 京都病院が定める休日
2.感染症の発生の予防、及びその蔓延防止のため、保育を実施する事が適当でない日
3.震災、風水害、火災その他の災害により保育の実施ができない日
【保育料】
50円/日
【定員】
最大15名
【職員】
保育士 8名(ローテーション)
※保育児童数・年齢に応じたシフトにより、職員を増減します。
【運営方法】
株式会社 テノ.サポートが医療法人博愛会 京都病院から委託を受け、運営します。
【保育理念】
「お子様を通じて社会貢献する」という理念のもと、お子様には安全な環境の中で発達の保障(身体的発達・精神的発達)が得られるサービスを提供します。
ご両親には、「仕事」と「育児」の両立を支援します。
【保育目標】
■生きる意欲のある子
■心豊かな思いやりのある子
■想像力と創造力の豊かな子
■友達と楽しく遊べる子
【子ども像】
■自分でできることの範囲を拡げながら、意欲的に遊べる子ども。
・楽しく遊ぶ子ども
・創意工夫し、最後までやり遂げる子ども
・心地よく眠る子ども
■集団の中で生き生きと活動し、仲間を大切にできる子ども。
・思いやりのあるやさしい子ども
・楽しさを分かち合える子ども
・ありがとうを言える子ども
・ごめんなさいを素直に言える子ども
■様々な体験を通して感動し、伸び伸びと表現できる子ども。
・感動を表現できる子ども
・考えたことを実現できる子ども

看護部理念

看護部長ごあいさつ・理念・基本方針・目標のご案内

看護部長ごあいさつ

当院はちょっと小高い所にあり緑に囲まれ、春にはたくさんの桜が咲く療養環境に恵まれた病院です。
みやこ町ですが田川郡にも近く、田川方面から多くの患者さんや職員も来られています。平成22年に介護型療養病院から全床を医療型に変更しました。
今は急性期病院や施設などからの入院も多くあります。私たち看護部は「京都病院で医療を受けて良かった」と喜ばれる看護部を目指し、「患者さん一人一人を大切にし、暖かく思いやりのある看護・介護を提供します」を理念に毎日の看護・介護に励んでいます。医療機器も増え、職員も日々進んでいく医療を学び患者さんの要望にこたえられるよう努力しています。私自身も“患者さん、家族、職員、みんなの笑顔が見れる看護部”を作るように頑張っています。
自分のなりたい看護師を目指し、患者さんにも喜んでいただける看護を提供できる場所がここにあると思います。明るい京都病院看護部をよろしくお願致します。

医療法人 博愛会 京都みやこ病院 看護部長
荻原 あゆ子

看護部理念

患者さま、おひとりお一人を大切に、あたたかく思いやりのある看護を提供します

看護部基本方針

  1. 医療環境を整え、質の高い看護、介護を提供します
  2. 安心、安全な看護を提供します
  3. 働きやすい職場環境作りを目指します

勤務中の様子1 勤務中の様子2

先輩職員の声

実際に京都みやこ病院にて働く現場の声をご紹介

京都みやこ病院はどんな職場ですか?

  • ・当院外来では、内科(循環器内科・神経内科・消化器内科・呼吸器内科)と整形外科があり常勤医師・非常勤医師が診療されています。当院では送迎を行っており午前中の重なる時間帯では少々の待ち時間が生じることもありますが、少しでも解消されるように頑張り地域の皆様に愛される外来を心がけて参りたいと思っていますので、これからもよろしくお願いいたします。(外来:奥永留美子)
  • ・当病棟は療養病棟ですが、院長の「お断りしない病院」の信念に従っていろいろな疾患の患者様が入院されています。医学管理のもとで介護や療養を長期に行っています。患者様は高齢の方が多く呼吸器を装着している患者様もいらっしゃれば、自宅退院を目標にリハビリを頑張っておられる患者様もいらっしゃいます。患者様への日常生活の援助は看護師と看護助手と共同して行っていますが、出来る限り患者様一人一人のニーズに合った看護が提供できるように日々努力しています。急性期病院からの転院患者も多く、技術を身につけたい方は、当院でも十分勉強できると思います。子供が小さくて、二の足を踏んでいる方、託児所完備しています。しかも、1日50円!是非、当院で一緒に働いてみませんか?(2階:楢崎マサミ)
  • ・私達3階病棟は、20:1の医療療養病棟です。療養病棟と聞くと、のんびりと療養を送るイメージを思い浮かべると思いますが、日々、医療・看護・介護を忙しく送る毎日です。子育て終了後のスタッフ達の温かい協力もあり、子育て中のママスタッフが色々な条件で働きやすい環境の中、幅広い年齢層のスタッフで頑張っています。急性期・一般・回復期・療養病院と様々な看護経験を送り京都病院へ入職したスタッフたちがあなたを待っています。(3階:森田琴江)
  • ・4階は、病院最上階の病棟で窓から見える景色はとても素晴らしい眺めです。病棟では、慢性病や障害をもつ高齢者など、長期の療養を必要とする患者さんが入院しています。特に在宅や施設へ移行する準備期間として療養を続けている人が多く、その人らしい生活を過ごす為の支援の場でもある為、一人一人のニーズに合った安全で安心できる看護や介護が提供できるように努力しています。ここで働く職員は人生経験豊富な人から子育て奮闘中の人まで幅広い年齢層ですが、職員も安心して生き生きと働ける環境・やりがいのある職場を目指し頑張っています。(4階:白石公代)

先輩職員の一日

各交代勤務におけるおおまかな1日の流れをご紹介

日勤の1日

申し受け
検温(リーダーに状況報告)
注射
処置
採血
検査出し
経管栄養・与薬準備
経管栄養施行
記録
食前薬与薬
食事介助
食後薬与薬
経管栄養回収・洗浄
記録
休憩
カンファレンス(委員会伝達・アクシデントの解決策Mtgなど)
記録
IVH・持続点滴・気管切開チューブなどの交換
オムツ交換
検温
時間注射
夜勤者へ申し送り
退勤

夜勤の1日

申し受け
ショートカンファレンス
経管栄養施行(2Fのみ)
経口食前薬与薬
食事介助
経口食後薬与薬
経管栄養回収・洗浄
水給準備
眠前薬準備
検温
オムツ交換
水分補給
眠前薬与薬
消灯
記録
時間注射
オムツ交換
排便チェック
下剤準備
仮眠
経管栄養・与薬準備
バイタルチェック
オムツ交換
血糖値チェック
経管栄養施行
採血
経管栄養回収・洗浄
内服与薬
食事介助
内服カートの確認
申し送り
退勤

よくある質問

採用に関してお問い合わせの多い項目をまとめました

よくある質問とその回答

Q.短時間あるいは夜勤だけで働くことはできますか?
A.はい、大丈夫です。時短勤務も含めて相談に応じています。夜勤だけの勤務も可能です。家庭と仕事の両立をバックアップすることで御負担なく勤務を続けられるようにサポートします。
Q.小さな子供がいるのですが、それでも勤務できますか?
A.はい、大丈夫です。当院併設の保育施設を利用して勤務されている方々が沢山おられます。定員がありますのでお問い合わせください。
Q.男性看護師の採用は行っていますか?
A.はい、行っています。病棟を中心に男性看護師が活躍しています。
Q.現時点では別の病院に勤務をしているのですが転職の時期などについては相談できますか?
A.はい、できます。御希望をお伺いします。
Q.勤務体制を教えてください。また、夜勤は月に何回ありますか?
A.2交代制を取り入れております。夜勤は月平均4~5回くらいです。夜勤のみを希望される方もおられます。
Q.時間外勤務は多いですか。1日あたりの超過勤務は平均何分くらいですか?
A.ほとんどありません。看護部の月平均は、1人当たり数分程度になります。皆で協力しあって出来るだけ残業を少なくする努力をしています。
Q.電子カルテを導入されていますか?
A.はい。平成27年4月よりオーダリングシステムを導入しております。
Q.業務内容はどのようなことをしていますか?
A.病棟では、入院患者さんの状態管理、点滴、褥瘡など、医師の指示のもとチーム医療を行っています。又、おむつ交換や食事の介助、寝具の交換や入浴介助など、病室での日常的なケアも行います。
Q.キャリアアップを図るために院外の研修などに参加することは可能ですか?
A.はい。院外研修は関連施設などとの交流も積極的にやっています。勿論、色々な研修にも参加することはできます。
Q.プリセプターはつけてもらえますか?
A.はい。実技等の指導やフォローができるように、指導者を配置しています。
Q.一度、病院の雰囲気を見てみたいのですが、見学は可能ですか?
A.はい。第2、第4土曜、日曜、祝日以外、見学可能です。事前にご連絡お願いいたします。